明るくつき合いたい更年期障害






明るくつき合いたい更年期障害

本来は39才からだんだん始まりだすんだそうです。 私の場合は42歳を過ぎたあたりから、だんだん調子が悪くなってきてアレッ?という感じで意識し始めました。 50%の女性は更年期障害にならないと習ったので、約半分の女性にしか、わからないつらさだと思います。 とにかくタンパク質が足りなかったら偏頭痛がハンパないです。

 

私、最初、一体何が起こったんだろう?と思いましたから。 全然わからなかったです。 でも、軽いめまいとか、汗を顔にかいたり、ほてりが出てきだしたのと、首の方など特に暑くなってすぐにあー!これは!なるほど!と自分なりにすぐ理解できたので良かったです。 インターネットなどで更年期障害のことを調べたり、いつもよりたくさん食べた方がいいものとか、症状がどんな感じかなどを詳しく調べました。 女性ホルモンの一部のエストロゲンが加齢とともに減少するので、それに似たような食べ物を積極的に食べることで、体の方が間違えてくれて症状がある程度は軽くなり楽になるそうです。 タンパク質の多いものとか、あとは人参、マカなどが一番いいそうです。

 

このようにいろいろ調べないと、実際、体にいい物がわかりません。 だから、私の場合はタンパク質をたくさん食べることでかなり症状が落ち着いています。 薬は毎日取ると副作用のことも気になるし、やっぱり食べ物からなるべく取ることに決めました。 それですむんだったら、考えてメニューを作ればいいわけですからそんなに大変じゃないです。

 

しかし、生理不順はなぜかすごくて、今までバッチリ28日周期を外れたことがない超健康体だった自分でも、予測がつけられないくらいリズムがバラバラになりました。 一ヶ月に二回になり、しかも、少なく血が出るときが3日続き、しばらくなくなり一週間後になってドボドボ血が、結構な量、丸々4日間出るとか、そんな感じで、それからずーっとないとか、量も周期もメチャクチャで、あそこまでになるのか?と不思議で仕方がないです。 だから何もなくても薄手のナプキンをしたり、パンティは普通のパンティの上からもう一枚生理用パンティはいたり、いろいろ全然違うことになってます!あれでだいぶ外出時は安心です。