お豆腐と豆乳と体操で更年期障害を緩和しています






お豆腐と豆乳と体操で更年期障害を緩和しています

更年期障害は、もともと女性ホルモンの分泌が少なくなるためにホルモンバランスが崩れて起こる、様々な症状です。 病気なのか病気ではないのか、なんとなく微妙なところですよね。 いろいろな症状で苦しんでいても、病院などでは更年期のせいですねといわれておしまいになってしまうことも多いです。そういう時には腹立たしくなりますし、もう少し親身になって欲しいと思ってしまいます。 そして、それならば、自分でなるべく症状を軽くできるようにしようと思うようになりました。

 

その後、少し勉強して、自分なりに更年期障害の症状を抑えるために続けていることがあります。 私の場合は、関節が痛くなったり強ばったり、筋肉が衰えた感じがするのが一番辛い症状なので、毎日体操をしています。 体操といっても決して激しいものや苦しいものではなく、簡単で毎日続けられるものであることが重要です。 まずスクワット。これで足の筋肉が衰えるのを防ぎます。これなら、何かしながらでもできます。 それから、肩を回してから肩甲骨を中央に寄せるようにします。これを10回繰り返します。 さらに、体幹のバランスを整えるために、爪先立ってお腹に力を入れてバランスをとることも続けています。 これだけでも、かなり腰痛や関節痛が緩和しました。

 

そして、歩くときには胸を張って背筋を伸ばし、歩幅を大きく歩くようにすることです。 体だけではなく、気持ちも若返ります。 それに加えて、女性ホルモンと似た成分だと言われている、イソフラボンを多く含んだ食べ物を取るように心がけています。 お豆腐や豆乳をなるべく撮る機会を増やしています。お豆腐はカロリーも少ないしダイエットにもいいですよ。お豆腐を材料にしたレシピを研究して、新しいお料理に挑戦したり、楽しく食事をしています。

 

かえって、更年期障害を抑えるために、いろいろな体験ができて楽しいです。 そして、まさにそういう感覚こそ、更年期障害の心のアンバランスを抑えることにつながっているのだろうと思います。 何事にも前向きに取り組んで、心がしぼんでしまわないようにしましょう。