明るく楽しく更年期障害を乗り切ろう!






明るく楽しく更年期障害を乗り切ろう!

更年期障害、辛いですよね。 私の場合はとにかくホットフラッシュがしんどいです。他にも疲れやすかったり肩こりがひどかったり。 そこで私は(1)食事(2)運動(3)友人とのつながりの3つの観点から更年期障害に向き合っています。

 

(1)食事 友人から、更年期障害には大豆イソフラボンがいいということを聞きましたので、まずは豆乳を飲むことから始めました。 ドリンク用の豆乳は、色んな味が出ていて飽きることがありません。甘いデザートタイプの豆乳はおやつ代わりにもなるし、小腹が減った時やお風呂あがりにピッタリです。 また高野豆腐もオススメです。食感がお肉のようなので、野菜炒めなどにプラスすると食べ応えがありお弁当にもお誂え向きです。

 

(2)運動 昔から肩こりがひどく、パソコンなどをやっているとゴリゴリに肩が凝ってしまうのですが、それは簡単な運動でいいのでちょこちょこやるのがいいようです。 パソコン作業の合間に座ったまま伸びをしたり、トイレにいったついでに上半身をグルグル回したり。そうすることで疲れが溜まりきらないうちに解消することが出来ます。 夜はエクササイズのDVDを観ながら10分程度の運動をします。すると朝起きた時の肩のすっきり感が違います。本当はキュッと引き締まったスタイルになりたくて始めたのですが、、、そこまではまだ到達していません(笑)

 

(3)友人とのつながり 体調がすぐれないと、気分まで落ち込んでしまうものです。 仕事上の付き合いなどでストレスも貯まるし、とても憂鬱になることもしばしばです。 メンタル面でのケアもとても大事になってきます。 そんなイライラメソメソを解消してくれるのが友人達です。 同年代の友人なら、同じような症状での悩みを互いに情報交換することが出来ます。 年上の友人なら、経験者としてのアドバイスをもらえるし、年下の友人なら自分の知らない世界について教えてもらえます。 そうした友人たちとのつながりは、明るい気分をもたらし、頑張ろうという意欲を与えてくれます。 ツラい症状も、こうした小さなことの積み重ねで軽減することが出来ます。 明るく楽しく、笑いのある人生を送れるよう、更年期障害なんかに負けないで活き活きと過ごしたいですね。