憧れのピンクの乳首に…!乳首黒ずみ解消法 | プエラリアミリフィカ.com






憧れのピンクの乳首に…!乳首黒ずみ解消法

乳首はあまり他人に見せる部位ではないですが、コンプレックスの人も実は少なくありません。「黒ずんだ色なんて遊んでいるように思われてしまう」と考えたり、綺麗なピンク色に憧れますよね。今回は乳首の黒ずみをピンクにする方法をご紹介しましょう。

 

乳首の黒ずみの原因とは?

乳首の黒ずみにはいくつか原因があります。

 

炎症後色素沈着

一つ目は「炎症後色素沈着」で、傷や刺激を受けた箇所が黒くなってしまう症状です。肌が弱い人は下着によって摩擦傷が出来ることもあります。また産後女性が授乳によって乳首が傷つき色が変わってしまうことも。アトピー性皮膚炎の人は繰り返し起こる湿疹跡が黒く残ってしまうことがあり、胸もその例外ではありません。

 

この炎症後色素沈着は乳首以外にも起こりうるものです。日焼けやニキビが治ってもその跡が黒っぽく残ってしまうことがありますよね。日本人は白人に比べてこの炎症後色素沈着が起こりやすいとも言われています。

 

加齢

二つ目の原因は「加齢」によるものです。年を重ねると肌の新陳代謝、いわゆるターンオーバーの周期が長くなります。本来すぐに行われる肌の再生力が衰え、古い角質細胞などの老廃物が外へ出にくくなり、メラニン色素が蓄積されやすくなるのです。

 

年齢によって乳首の色が変わる要因として、乳首の黒ずみ三つ目の原因「ホルモンバランス」も大きく影響しています。女性ホルモンが多く分泌されるとメラニン色素の量が増え、乳首は黒ずみます。そのため成長期(思春期)に乳首がピンク色から色が変わっていくことに悩んだ経験をした人も多かったはず。同じく女性ホルモンが多く分泌される妊婦は、胸の張りとともに黒く変化する乳首や乳輪に驚く女性もいるそう。同じ原理で女性ホルモンの分泌が減る高齢になると乳首の色は薄くなってきます。加齢とともに乳首が黒くなった女性も、その後数十年たてばまた自然とピンクの乳首に変化するのです。

 

これらの黒ずみの要因には個人差があり、また生まれつき黒い人もいます。原因がいくつか重なることでなかなか治りにくいことも。何歳になってもやはりピンク色の乳首には憧れる女性は多いですよね。

 

ヨーグルトが良いってホント?

乳首の黒ずみを無くしピンク色にするには、ヨーグルトパックが良いという説は有名ですよね。ヨーグルトはどこでも手に入り気軽に行えることからやったことがある人もいるでしょう。実際に効果はあるのでしょうか。少し解説をしましょう。

 

美白効果があるのは厳密にいうとヨーグルト自体ではなく、パックを開けた時にある上澄み液の乳清(ホエー)です。このホエーはヨーグルトと比べて味が薄く捨ててしまいがちですが、実は栄養価が高く美容と健康に良いと最近注目度が上がっています。ホエーに含まれている乳清たんぱく質は抗炎症作用があるため、ニキビや肌荒れ、美白効果も期待されているのです。

 

ホエーを多く取り出すには、ボウルにキッチンペーパーを敷いたザルを重ね、そこにヨーグルトを入れて冷蔵庫で一晩置くだけ。翌日にはボウルにホエーが溜まり、ざるには水きりヨーグルトが残ります。

 

このホエーにコットンを浸し、乳首をパック。上からラップをするとより浸透しやすくなります。15分ほどしたら洗い流すだけ。同様の方法で顔にもパックできます。

 

実際に効果がでた、という人もいますが、乳首がピンク色になるかどうかは差があるよう。保湿効果があるため、みずみずしくなったと思う人は多いようですが、乳首の美白に関して即効性は無いでしょう。ただヨーグルトにもホエーにも胸にとって必要な良質なたんぱく質が多く含まれるため、おやつ代わりに取り入れるついでにパックしてみてもいいかもしれません。

 

専用クリームってどうなの?

もしヨーグルトよりも即効性を求めるなら、専用クリームなどを取り入れると良いでしょう。ただ値段もピンキリ、体質によって合う合わないがあり、自分に一番合ったものを探すのは簡単ではないかもしれません。肌が荒れたなどの副作用が出るようならいったん使用をやめ、皮膚科などに相談するようにしましょう。

 

乳首の黒ずみを除去するケア商品は様々な種類があります。美容液タイプやクリーム、気軽に使えるせっけんもあります。乳首はデリケートですので、顔用の美白クリームをそのまま使うと刺激が強い場合もあるため、注意しましょう。

 

乳首のピンク色に美白効果のある成分をいくつか紹介しますので、購入の際は成分表をチェックしてくださいね。

 

トレチノイン

まず「トレチノイン」。これは肌の新陳代謝を促進させる作用があり、セメダインのような臭いがあるのが特徴。肌が乾燥しやすくなったり、古い角質がポロポロはがれることもあります。これは特に効果に個人差があり、濃度が薄くても効果が見られたり、逆に濃度が濃く長期間使用しても全く効果がないこともあります。

 

ハイドロキノン

次に「ハイドロキノン」。これは少々刺激が強く、以前までは皮膚科で処方される以外は手に入れる事ができませんでした。現在は成分が安定したことでハイドロキノンが配合された製品が市販されています。このハイドロキノンはメラニン色素を作る酵素の働きを弱め、同時に肌を漂白する作用があります。

 

その他

他には天然由来で刺激が少ない「ルミキシルペプチド」や、壊れやすいビタミンCを安定化させた「ビタミンC誘導体」などがあります。

 

乳首は他の肌より繊細な部分です。自己流で行うと肌に悪い影響があることも。より確実に改善したい場合は美容外科や皮膚科で診てもらい薬を処方してもらったり、レーザー治療を受けられるか聞いてみても良いでしょう。

 

悩んでいるのはあなた一人だけではありません。憧れのピンク色の乳首になるために頑張りましょうね!