美胸ローラーで快適育乳生活 | プエラリアミリフィカ.com






美胸ローラーで快適育乳生活

「元々バストが小さい」「最近バストに張りが無くなってきた」「卒乳後にバストが垂れてきた」 このように、自分のバストについて悩んでいる女性は決して少なくはありません。 バストの悩みは人それぞれですが、コンプレックスを抱えたままでは心にも身体にもストレスがたまってきます。 そんな時は、自宅で気軽に美胸ローラーを使ったバストアップトレーニングをしてみませんか? 地道に続けることで、あなたもきっとバスト美人になれますよ。

 

■バストが小さくなる理由

元々日本女性は、欧米人に比べて乳腺の発達が少ない遺伝子を多く持っています。 ですので、背の高さのように生まれつきの要素はもちろんあるのですが、胸の大小に関しては一概に遺伝だけとは言えないことが分かっています。

 

では、遺伝以外の何が貧乳にさせているかと言うと、その人の「生活習慣」が重要なカギとなっているのです。 何よりもバストアップに欠かせないものは、乳腺の発達を促す女性ホルモンです。 この女性ホルモンが不足すると、バストの発育は中断してしまい大きくはなりません。

 

中でも、女性ホルモンの分泌を妨げる睡眠不足や、血行不足やリンパの流れを滞らせる運動不足は、バストにとって良くない生活習慣です。

 

成長ホルモンの分泌が盛んな22時から2時までのゴールデンタイムを含めた十分な睡眠時間や、ウオーキングやストレッチなどの適度な有酸素運動は、女性ホルモンを活発化させ乳腺の発達を促す必要不可欠な生活習慣だと言えるのです。

 

■バストにハリが無くなる理由

10代や20代の頃はバストにハリがあったのに、30代も半ばを突入した頃から「胸の弾力が無くなってきたなぁ」と感じる女性も多いのではないしょうか。

 

女性のバストは加齢によって徐々にハリや弾力が失われていくため、バストを支える大胸筋を鍛えてあげることが重要です。 改善する方法としては、食生活の見直しや大胸筋に刺激を与えて筋肉を鍛える方法があります。 食生活は、ファストフードやインスタント食品はなるたけ控えて、高タンパク質と野菜を意識して摂りましょう。

 

また、大豆イソフラボンが豊富に含まれている大豆食品もバストアップにはかかせません。 大胸筋を鍛える方法としては、マッサージやダンベルに美胸ローラーなどが挙げられます。

 

■バストが垂れてくる理由

日本女性のバストは、脂肪質が多く柔らかいと言った比較的垂れやすい肌質になっています。 元々柔らかい質感の上、加齢による大胸筋の衰えや卒乳後に起こる脂肪の萎みが加わり、バストの垂れは加速する一方になります。

 

そんなバストの垂れを防ぐケアとしては、自分でできるバストマッサージがおすすめです。 バストマッサージで乳腺を刺激すると、脳下垂体の視床下部から女性ホルモンの分泌が促されます。 また、同時に血流やリンパの流れもスムーズになるので、バストにも栄養が届きやすくなるメリットがあるのです。

 

■バストアップには美胸ローラー

バストアップを図るにあたって、自宅で気軽にできる美胸ローラーは大変おすすめです。 美胸ローラーは、脂肪除去を目的としたセルライトローラーと仕組みが大変似ており、ローラーでマッサージすることによってバストのハリがアップすると言われています。

 

その効果は、素手で行う乳腺マッサージよりも血行やリンパの流れを効果的に改善することができると言われており、同時にバストを支える大胸筋のマッサージも行うことができます。

 

入浴中や入浴後のリラックスタイムなど、ゆっくりと肌に負担をかけないようにローラーを転がしてマッサージしてみましょう。 その際、バストアップクリームやバストアップジェルを使うと、より効果が高まります。

 

■美胸ローラーの使い方

美胸ローラーの使い方は、基本的にバストの外側から内側へ、下から上方向へ当てていきます。 回数としては週に2、3回程度で、入浴や運動後などの身体が温まった状態で行うことをおすすめします。

 

ちなみに、バストの皮膚は大変デリケートにできているため、優しく当ててください。

 

室内ではクリームかジェルを、入浴中はボディソープを使うと、肌への滑りが滑らかになります。 また、美胸ローラーは、バストだけでなく顔や腹部、お尻や脚にも活躍できる美容グッズです。 脂肪除去からリフトアップに引き締め効果まで、身体全身をくまなくケアできるところが大変魅力的なローラーなのです。

 

■使用上の注意点

美胸ローラーを効果的に使用するためにも、注意事項は守りましょう。 早く効果を実感したいからと、やみくもにローラーを当て続けることは避けた方が良さそうです。 長時間ローラーを当てることで、バストの脂肪までも燃焼されてしまい、逆に小さくなってしまった…なんてことにもなりかねません。

 

また、同じ部位ばかり当てたり、強い力で押しあてる行為も良くありません。 特に最初の時期は肌がローラーに慣れていないので、皮膚や血管に負担がかかってバストに赤みや痣をもたらす可能性もあります。

 

乳房の中にあるクーパー靭帯と言う部位は非常にデリケートな筋線維でできているため、これを傷めてしまうと垂れたバストが元に戻らなくなってしまいます。

 

■最後に

いかがでしたか。 自宅で簡単に使うことのできる美胸ローラーでも、使い方次第でバストダウンに繋がる恐れもあります。 あせらず気長にゆっくりと続けることで、女性ホルモンは活発化され乳腺の発達を促し、大胸筋は鍛えられてハリのあるバストが作られて行きます。

 

理想のバストに近づけるためにも、日々の努力を怠らずに育乳生活をエンジョイしていきたいものですね。