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大胸筋を鍛えてバストアップする方法

バストアップをするにあたって、忘れていけないのは「大胸筋」の存在です。 大きなバストは多くの女性の憧れですが、美乳の定義は大きさだけでなく形やハリがとっても重要。 加齢や運動不足から大胸筋が衰えてくると、伸びたゴムのような萎み乳や垂れ乳になってしまう恐れも…。 でも心配はいりません!今の内から大胸筋を鍛えてハリのある美しいバストをキープしていきましょう。 さぁ、ダンベルの準備はいいですか?

 

■大胸筋を鍛えるメリット

女性のバストは、ブラジャーなど下着の締めつけによって、血行が悪くなったり筋肉が衰えてくることが分かっています。 血行不良や筋肉の衰えによってホルモンバランスの乱れが起きると、乳腺の発達がうまくされないためバストアップにもつながっていきません。

 

バストにハリをもたらす大胸筋を鍛えることで、血行不良を改善して女性ホルモンの分泌をどんどん促していきましょう。 また、バストの基礎となる筋肉を鍛えるとリンパ液の流れも活発になるので、老廃物を外に排出するデトックス効果も同時に得られます。

 

■大胸筋を鍛える際の注意点

「大胸筋を鍛える=ボディビルダー」をイメージして、逆に胸が小さくなってしまうのでは…と不安になる人も多いかと思います。 確かに、重いダンベルなどで厳しいトレーニングをした場合は、大胸筋が大きくなり過ぎて胸のふくらみは小さくなっていきます。

 

ですが、ハリのある美しいバストを目指す場合は、大胸筋を適度に使って衰えさせないようにすることが大切なのです。 まずは筋肉をほぐして血行を良くし、バストに十分な栄養を行きわたらせることがバストアップの秘訣なのです。 ちなみに、筋肉をムキムキにしたい男性のような厳しいトレーニングは一切必要ありません。

 

■バストアップには何故ダンベルが良いのか

大胸筋を鍛える運動と言えば、腕立て伏せが有名です。

 

ですが、腕立て伏せは運動不足などで体力が少ない人にとっては、かなりハードなトレーニングになってしまいますよね。 そんな時、500gから1キロ程度の軽めのダンベルを使うことで、筋力の少ない女性でも簡単にバストアップ運動を始めることができます。

 

まずは500gのダンベルから始めて、徐々に重りを増やしていきましょう。 ちなみに、普段はあまり使わない大胸筋を動かすと、最初の内は筋肉痛になる可能性が高いです。 そういった場合は、大胸筋に負荷をかけた翌日は休むか半分程度のトレーニングに変更するなどの調整をしていきましょう。

 

■バストアップ効果が出るのはいつ?

バストアップトレーニングを始めるにあたって、「効果はすぐにでるの?」と疑問に思っている女性も多いのではないでしょうか。 しかし、どんなにハードな訓練やトレーニングであったとしても、目に見えて効果が実感できるようになるには少なくても2カ月は要します。

 

ここで大切なのは、すぐに効果が出ないからと言って諦めてしまわないことです。 決められたカリキュラムを継続していくことで、2ヶ月後にはバストにハリを感じ、3ヶ月後にはバストアップを実感することがきっとできるはずです。 地道にトレーニングを重ねていくことは、バストだけでなく身体全体の健康や美容にも役立っていきます。

 

■ダンベルを使ったバストアップトレーニング①

マットなどを敷いた床に、あおむけで寝ます。 膝を軽く曲げ、肘は二の腕を床につけた状態で直角に折り曲げて、胸を張りながら両手にダンベルを構えます。 息を大きく吸いながら、大胸筋を意識しながらダンベルを押し上げて肘を伸ばしていきます。 その際、二の腕が床から離れて、腕がに垂直になるように肘をピンと伸ばしましょう。 そして息を吐きながら、ダンベルを胸の位置まで戻します。 これを一日10回程度繰り返してください。

 

■ダンベルを使ったバストアップトレーニング②

こちらも床にあおむけに寝た状態で、膝を軽く曲げてダンベルを両手に持ちます。 大胸筋を意識しながら肘を伸ばして胸の上に持ってきた後、両腕を頭の上まで伸ばしていきます。 息を吸いながら背伸びするように胸を反らしながら、腕を遠くに下ろします。 これを一日10回程度繰り返してください。

 

■ダンベルを使ったバストアップトレーニング③

直立した状態で両手にダンベルを持ちます。 足は肩幅ほどに開いて背筋を伸ばしたまま、バストの位置でダンベルを構えます。 そのままダンベルを持ちながら前へ突き出し、前にならえをするポーズで止まります。

 

腕を伸ばしたまま、両手を横に広げて床と平行になるようにまっすぐダンベルを持ちます。 大胸筋を意識して肘が曲がらないように気を付けながら、前ならえの状態に戻していきます。 10回を1セットとして、一日3セット行うとより効果的です。

 

■ダンベルを使ったバストアップトレーニング④

両手にダンベルを持ちながら、背もたれのある椅子に浅めに腰かけます。 肘を曲げながら肩の高さで構えた後、ゆっくり息を吐きながら頭の上までダンベルを掲げます。 その時、大胸筋を意識しながら肘をしっかり伸ばして突き上げるようにすると良いでしょう。 頭上でストップさせた後、ゆっくりと腕を戻しながらダンベルをおろします。 10回を1セットとして、一日3セット行うとより効果的です。

 

■最後に

いかがでしたか。 バストアップトレーニングは、大胸筋を鍛え過ぎるのではなく、程よく鍛えてバストのハリを取り戻すことが大きな目標です。 大胸筋を鍛えたからと言ってすぐにバストアップに繋がる訳ではありませんが、筋肉を鍛え血行をよくすることで加齢によるバストの形崩れを防ぐことはできます。

 

大胸筋の張力が増すことで、形のきれいな崩れにくいバストを作っていきましょう。 ダンベル一つで自宅で手軽にできる「バストアップトレーニング」、あなたも今日から始めてみませんか。