気軽に実践できるおっぱい体操でハリとボリュームが蘇りました

出産後の約1年半もの間子供を完全母乳で育てた為、元々小さかったバストは更に小さくハリが無くなってしまいました。
それだけならまだしも弱冠下垂気味になりつつあった為、少しでもそれを食い止めると同時にバストアップができる方法を
必死で探しました。

 

すると色んな情報を目にする事ができたのですが、その中でも私が特に気になったのが「おっぱい体操」と言われる体操とマッサージです。

 

卒乳をしてもバストの美しさが変わらないと注目していたグラビアアイドルの女性が、実際の方法を写真つきで紹介されていたので私も毎日欠かさず行うようにしました。

 

その方法とは、バストだけを動かしたりマッサージしたりするだけではなく、腕を含めた上半身全体を様々な動きで血行を促進させる目的があるようです。

 

なぜなら、バストのボリュームダウンに関係しているのはなんと言っても筋力の低下。体を動かし、刺激を与えて弾力を取り戻さなければなりません。

 

また、ブラジャーなどで締め付けて血行が悪くなっているのを改善させる必要もあります。実際の体操は腕を伸ばしたり、肩をまわしたり、腕を挙げたりなどの動きを中心に日常生活では意識ないと動かさない部分を刺激するのでとても気持ちが良いと感じていました。

 

また、最後にバストを揺らす上下に揺らしたり、斜めから持ち上げるなど、一通り終えた後は体がバストや周辺の血行が良くなった事を実感しました。

 

それ以外にもテレビを見ながら両手をバストの前で合わせて力を入れるバストの筋力アップのエクササイズをし、その甲斐あってか2ヶ月ほど経つと始めた当初よりもバストトップの位置が上がり、ハリも蘇ってきました。ブラジャーのサイズが1サイズも2サイズも大きくなるような変化ではありませんが、これだけでも十分に満足できるものです。おまけに形が以前よりも良くなるという嬉しい効果まで現れました。

 

おっぱい体操を実践するのは朝起きた時と夜寝る前の2回のみ。しかもたった数分程度の運動です。お金もかからずとっても手軽にできるので、バストの悩みがある方は試される事をお勧めしたいです。