バストアップと女性ホルモンの関係は?






バストアップと女性ホルモンの関係は?

ボリュームのあるバストは女性らしい、ボディラインを作る為に欠かせません。

 

バストの大きさを決めるのは、女性ホルモンであるエストロゲンだと言われています。 バスト部分には乳腺があり、この乳腺が発達するとバスト部分に脂肪が付きやすくなります。 エストロゲンは乳腺を発達させるホルモンなので、バストアップにはエストロゲンが必要と言えるでしょう。 またエストロゲンは、体の丸みを作る作用もあるので、バストのサイズを大きくする効果が期待できるのです。

 

このエストロゲンの分泌を高めてくれると言われているのが、プエラリアです。 プエラリアはタイやミャンマーなどに自生している植物で、女性ホルモンの分泌を高めると言われる、イソフラボンが豊富に含まれている点が特徴となっています。

 

イソフラボンは大豆にも多く含まれていますが、プエラリアには大豆の何と40倍ものイソフラボンが含まれているのです。 またプエラリアにはミロエステロールという、エストロゲンの分泌を活性化させる成分も含まれている為、バストアップに有効と言われています。

 

ミロエステロールはイソフラボンより、エストロゲンを活性化させる働きが、1000倍もあると言われてる成分なのです。 このようにプエラリアには女性ホルモンの働きを高め、バストアップに有効な成分が豊富に含まれている為、バストの悩みを解消するには、お勧めと言えるでしょう。

 

バストアップサプリは時期によって飲み分けて使う

バストアップサプリには女性ホルモンのエストロゲンに作用するものと黄体ホルモンのプロゲステロンに作用するものがあり、女性の身体のサイクルに合わせて飲み分けることが大切です。これを間違えてしまうと、効果が出ないばかりか不正出血や生理不順、偏頭痛などの症状を引き起こすことがあるので注意しましょう。

 

女性の身体は月経・卵胞期・排卵・黄体期・月経、というサイクルをおよそ28日周期で繰り返しています。月経から排卵の間にある卵胞期は基礎体温が下がる時期で低温期とも呼ばれます。この時期はエストロゲンの分泌が多くなり、体調も肌の調子も良く精神的にも落ち着いた時期です。排卵日から月経までの間の黄体期は基礎体温が高く、高温期とも呼ばれます。

 

この時期にはプロゲステロンの分泌が多くなり、肌や体の調子が悪くなり、精神的にもイライラの募る時期となります。 プエラリアはエストロゲンに作用するものなので、卵胞期に飲むのが良いです。黄体期に飲んでしまうと、本来プロゲステロンの多い時期なのでホルモンバランスが崩れてしまい、効果が出るどころか体に悪影響を及ぼしてしまいます。バストアップサプリを飲む際は、こうしたことにも注意が必要です。