雨や雪でもへっちゃら!室内でできるおすすめ有酸素運動 | プエラリアミリフィカ.com






雨や雪でもへっちゃら!室内でできるおすすめ有酸素運動

ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリングなどの運動は、有酸素運動と呼ばれます。

 

ダイエットには有酸素運動が適していると言われますが、これらの運動の多くは屋外で行われるものであり、天候に左右されます。

 

せっかくダイエットを始めても、雨が降ったりして続けられず、途中でやる気がくじけてしまう……なんてこと、ありますよね。 でもご安心を。室内でできる有酸素運動も、たくさんあるんです。

 

ここでは室内で行えるおすすめの有酸素運動をご紹介します。

 

そもそも有酸素運動ってどんなもの?

有酸素運動というのは、体内の糖質や脂質を酸素と共に消費するもので、負荷が軽く持続性の高い運動のことをいいます。

 

ですから、有酸素運動の代表格であるジョギングや水泳も、ハアハアゼイゼイ肩で息をするくらい負荷がたくさんかかってしまうと、無酸素運動となります。

 

有酸素運動のエネルギー源は、おおよそ糖質50%、脂質50%となっており、筋肉や血液中にある糖を消費した後、脂肪を燃焼させてエネルギーへと換えます。

 

脂肪を燃焼させるには酸素が不可欠なので、有酸素運動と呼ばれます。

 

対して筋トレに代表される無酸素運動のエネルギー源は糖質がほぼ100%ですので、脂質=体脂肪を減らすためには、有酸素運動が欠かせません。

 

これが、ダイエットには有酸素運動が適していると言われるゆえんです。

 

フラフープ

近年注目されているのが、フラフープを用いたダイエットです。

 

フラフープといえば子どもの遊具ですが、あの腰を回すという動作が骨盤ダイエットに通じるものがあるとして、エクササイズやダンスに用いられるようになりました。

 

フラフープ

 

特に、脂肪燃焼に大きく貢献するインナーマッスルを鍛えることができる点が特長です。

 

フラフープダイエットは室内で行える有酸素運動といった面だけでなく、腰回り周辺を動かすので、続けるとくびれができた、という部分痩せを実感する人も多いようです。

 

注意点としては、左右どちらかだけで回すのではなく、どちらからも同じだけ回すこと。偏った運動をしていると、骨盤がゆがんでしまいます。

 

それから、腰痛持ちの人は控えてください。インナーマッスルを鍛えることで腰痛の予防にはなるのですが、すでに腰痛のある人には悪化させる原因となってしまいます。

 

また、フラフープは自分が回しやすいものを使用してよいのですが、目安としては大人は直径100cm前後、重さ500g~800g程度のものがおすすめです。

 

ある程度重さがあった方が回しやすいですし、動きに負荷がかかるのでダイエット効果も上がります。

 

ヨガ

ヨガは、有酸素運動か無酸素運動か悩むところですが、呼吸を意識して酸素をたくさん摂り入れながらゆったりと行うので、有酸素運動に分類されます。

 

有酸素運動ですので脂肪燃焼効果はあるのですが、実は消費カロリーは決して高くはありません。

 

ヨガ

 

それでもヨガがダイエットになるのはなぜかというと、血液やリンパの流れが良くなり酸素が体中に行きわたることによって、むくみや冷え性が改善されるからです。

 

冷えとは、手足の末端だけでなく内臓の冷えも指します。

 

内臓の血行が良くなり温まることで、便秘の解消をはじめ老廃物を排出しやすい体になります。いわゆるデトックス効果ですね。

 

また、インナーマッスルを鍛えることもできるので、脂肪の燃焼がしやすい体にもなります。

 

踏み台昇降運動

手軽さで選ぶなら、踏み台昇降運動がおすすめです。

 

踏み台昇降というと体育の授業で行った体力テストを思い浮かべる方も多いかと思いますが、方法はそれと同じ、段差を上がる、下がるを繰り返すものです。

 

自宅の階段などでもできますし、専用のステッパーもあります。

 

テストの時よりも段差は低いと感じるかもしれませんが、あまり高いと負荷がかかりすぎてしまって無酸素運動になってしまいますので、注意が必要です。

 

踏み台昇降運動のメリットは、なんといっても狭いスペースで行えるということ。

 

また、テレビを見ながらでも行えますので、長い時間運動だけをしているのが苦手な人にもぴったりです。踏み台を使ったエクササイズも考案されていますので、音楽に合わせて楽しく行うこともできます。

 

無酸素運動を組み合わせて効果UP

無酸素運動はそれ自体には脂肪燃焼効果はありませんが、体の代謝を上げる効果を持っています。一方、有酸素運動は、脂肪が燃え始めるまでに時間がかかります。

 

実はこの二つを組み合わせることで、効率よく脂肪燃焼につなげることができるのです。

 

まず筋トレなど無酸素運動で代謝を上げ、脂肪が使われやすい状態を作り、それから有酸素運動を行います。すると、早い段階で脂肪が燃焼されていくというわけです。

 

最後に

気候や天候に左右されず室内で行える有酸素運動は、まだまだたくさんあります。いろいろ試してみて、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。